「 映画」の記事(5件ずつ表示)
- 2008/05/23 映画「カスピアン王子の角笛」
- C・S・ルイスの児童文学を映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再びぺペンシー家の4人兄弟姉妹が立ち上がる。 第一章からナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政...
- 2008/04/13 映画「魔法にかけられて」
- ディズニーが伝統のアニメと実写を融合させたファンタジック・コメディ魔女に騙され、おとぎの国(アニメーション)から現実世界(実写)に追放されたプリンセスが大騒動を繰り広げます最初から最後までディズニーって感じでした子供から大人まで楽しめるって事です公園でのシーンなんてTDLのパレード見てるみたいで楽しかったお姫様役のエイミー・アダムスが良い演技してますねそれとシマリスのピップが可愛いです王子と一緒に...
- 2008/03/21 最近観た映画
- 「ディパー・テット」大ヒットした香港映画をハリウッドの豪華キャストでリメイクした犯罪サスペンス警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出してます話はそこそこ面白かったけど、これがオリジナルやったらなぁ〜〜ハリウッドもネタ切れか。。。「トゥー・フォー・ザ・マネー」非情なスポーツ賭博の世界を舞...
- 2008/03/03 映画「ライラの冒険」
- 暖かな朝を迎えましたが、今日はお雛様ですね春も其処まで来てるのかなさて、久しぶりに劇場での映画鑑賞です原作を読んで、とても気に入ったので楽しみにしていました「ライラの冒険」三部作を、壮大なスケールで映画化する冒険ファンタジー超大作本作はその第一弾「黄金の羅針盤」出演は、主人公ライラ役に一万人を越えるオーディションで選ばれた新人ダコタ・ブルー・リチャーズ、謎に満ちた悪女コールター夫人役にニコール・キ...
- 2008/02/27 最近観た映画
- 「プラダを着た悪魔」お洒落に興味の無い野暮ったい女の子が、ひょんなことから一流ファッション誌で働くことになった、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描いてますメリル・ストリープが楽しそうに鬼編集長を演じていた、とても演技とは思えない(笑) 「ホリディ」ロスとロンドンに住む二人の女性がクリスマス休暇中お互いの家を交換、それぞれ新たな恋に巡り会うが・・・アイリ...
Date:2008/05/23 20:10
C・S・ルイスの児童文学を映画化したファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾
前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、国の命運を託された王子と共に再びぺペンシー家の4人兄弟姉妹が立ち上がる。
第一章からナルニア暦にして1300年経った今、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられていた。また先王亡きあと摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策。一方、小さな象牙の角笛を手にミラースの追っ手を逃れるカスピアン。その笛の音は、ナルニアに危機が迫る時、“伝説の四人の王”を呼び戻すと信じられていた。
凄いスケールです、映像も綺麗やったし150分が瞬く間に過ぎていきました
エドモンドが予想外、第一章での嫌味な所がまったく無かった
素晴らしい活躍です、クールに決めていました
ラストでの別れ際、カスピアンとスーザン
あんなシーンは原作では無かったやん
シリーズの映画化は何処まで行くのかな
カスピアン王子役のベン・バーンズは、第三作目も同役で出演する事に決まってるそうやけど
とっても気になります
Date:2008/04/13 22:32
ディズニーが伝統のアニメと実写を融合させたファンタジック・コメディ
魔女に騙され、おとぎの国(アニメーション)から現実世界(実写)に追放されたプリンセスが大騒動を繰り広げます
最初から最後までディズニーって感じでした
子供から大人まで楽しめるって事です
公園でのシーンなんてTDLのパレード見てるみたいで楽しかった
お姫様役のエイミー・アダムスが良い演技してますね
それとシマリスのピップが可愛いです
王子と一緒に現実の世界へ来たんやけど
めちゃ笑えます
珍しく土曜日の午後に観に行ったんやけど
予想に反して凄い人、そんなに大きな劇場やなかったから余計かな
友達と並んで見る事は出来ず、離れ離れですわ
両横の人が気になってリラックス出来ず、ちょっと肩がコリコリ
やっぱり平日の朝一やないとあかんなぁ〜
Date:2008/03/21 20:13
「ディパー・テット」
大ヒットした香港映画をハリウッドの豪華キャストでリメイクした犯罪サスペンス
警察に潜入したマフィアの男と、マフィアに潜入した警察の男、そんな対照的な2人を待ち受ける皮肉な運命を、重厚かつリアリティあふれる演出でスリリングに描き出してます
話はそこそこ面白かったけど、これがオリジナルやったらなぁ〜〜ハリウッドもネタ切れか。。。
「トゥー・フォー・ザ・マネー」
非情なスポーツ賭博の世界を舞台に、2人の男の絆と葛藤をスリリングに描いたサスペンス・ドラマ
フットボール選手として活躍していたが膝の故障で夢やぶれたブランドン・ラングは、フットボールの勝敗予想に類い希な才能を発揮する。ニューヨークでスポーツ情報会社を経営するウォルターはそんなブランドンに目を付け、彼を自分の会社にスカウトする。顧客に賭け情報を提供し、その成功報酬を収入とするウォルターは、莫大な富を築いていく。
2人はビジネスの成功とともに互いに相手への信頼を深めていくのだったが…。
ギャンブルなんてせんと、しっかり働け!
「クイーン」
ダイアナ元皇太子妃が悲劇の事故死を遂げた時、英国王室は何をしたのか?
日本では考えられない内容ですが、女王に扮したヘレン・ミレンが主演女優賞でオスカーを獲得した素晴らしい演技でした
「バベル」
四つの国で織り成される愛と悲しみと再生のドラマが、ひとつの真実でつながれていく
菊地凛子の体を張った演技にビックリでした
「007カジノ・ロワイヤル」
6代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイフに注目です
スパイ・アクションですが、半分は人間ドラマのようだった
「守護神」
ベテラン沿岸警備隊員が海難救助活動に尽力する姿を、若い隊員との絆を絡めて描いてます
ラストはやっぱり・・・・そうくるか
「交渉人」
シカゴ警察東地区で抜群の腕を持つ人質事件の交渉人ダニー・ローマンが、年金にからむ汚職と殺人の濡れ衣を着せられた、内務捜査局のオフィスに乗り込んだ挙句、捜査局員を人質に篭城してしまう。これまでの経験から人質篭城に関してノウハウを知っているローマンは、西地区の凄腕交渉人クリス・セイビアンを窓口役として逆指名する
ローマンとセイビアンの駆け引きが面白かった
Date:2008/03/03 21:25
暖かな朝を迎えましたが、今日はお雛様ですね
春も其処まで来てるのかな
さて、久しぶりに劇場での映画鑑賞です
原作を読んで、とても気に入ったので楽しみにしていました
「ライラの冒険」三部作を、壮大なスケールで映画化する冒険ファンタジー超大作
本作はその第一弾「黄金の羅針盤」
出演は、主人公ライラ役に一万人を越えるオーディションで選ばれた新人ダコタ・ブルー・リチャーズ、謎に満ちた悪女コールター夫人役にニコール・キッドマン、ライラの叔父で探検家のアスリエル卿役にダニエル・クレイグ
我々の世界と似ているけど多くの点で異なる英国オックスフォード。
その世界では人々は、それぞれの心が動物の姿で具現化したダイモンと呼ばれる守護精霊と片時も離れず行動を共にしている。
幼い頃に両親を亡くし、オックスフォード大学のジョーダン学寮に暮らす12歳の少女ライラ
そんな彼女の叔父、アスリエル卿はダストと呼ばれる謎の粒子の秘密を解明すべく北の地へと探検に向かう。一方、ロンドン上流社会の実力者コールター夫人はライラへの接近を図る。相前後して、ライラの周囲で子どもたちが行方不明になる事件が相次ぐ。そしてついに親友ロジャーまでも姿を消してしまう。子どもたちが北の地に連れ去られていることを突き止めたライラは、学長から手渡された黄金に輝く“真理計”を手に、北の地を目指し危険な旅に出るのだが…。
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Date:2008/02/27 19:40
「プラダを着た悪魔」
お洒落に興味の無い野暮ったい女の子が、ひょんなことから一流ファッション誌で働くことになった、鬼のような上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿をユーモラスかつ等身大で描いてます
メリル・ストリープが楽しそうに鬼編集長を演じていた、とても演技とは思えない(笑)
「ホリディ」
ロスとロンドンに住む二人の女性がクリスマス休暇中お互いの家を交換、それぞれ新たな恋に巡り会うが・・・
アイリスとおじいさんの話に癒されました、ケイト・ウィンスレットが役にぴったりでしたね
期待してなかったけど、ちょっとお勧めかなぁ〜
「マリー・アントワネット」
フランス王妃マリー・アントワネットの苦悩と孤独を描いてます
実際のヴェルサイユ宮殿で撮影もされたそうです
食事のシーンがめちゃ気になります
「ワールド・トレード・センター」
9.11米国同時多発テロの際、崩落した世界貿易センタービルの瓦礫の中から奇跡的に生還した2人の港湾警察官の感動の実話が映画化されてます
「グッドナイト&グッドラック」
50年代のアメリカで信念と正義を貫いたニュース・キャスターのエド・マローの姿を描いてる
監督は出演も兼ねたジョージ・クルーニー、全編モノクロ映像による緊張感があふれています
タバコのシーンがやたら目立ってました
「シャーロットのおくりもの」
人気の児童書をダコタ・ファニング主演で映画化したファミリー・ファンタジー
一匹の子ブタの運命を巡って、心優しい少女と聡明なクモが繰り広げる奇跡の物語をほのぼのとしたタッチで感動的に綴ってます
その心優しいクモの名前がシャーロット、あたしの一番苦手な生き物
何度もアップで映るねんけど、その度に目をそらしていた
「王は踊る」
17世紀のフランス国王ルイ14世と彼にその才能を捧げた宮廷音楽家J・B・リュウ
バロック音楽とダンスを全編にちりばめながら描きだしています
「バンド・オブ・ブラザース」
この作品は42年から45年までの3年間、第二次世界大戦中、米陸軍101空挺師団第506パラシュート歩兵連隊のなかのエリート部隊「E中隊」の苛烈な戦いのプロセスを、兵士たちの人間模様を軸に描かれてます
製作費1億2000万ドル(約156億円)を費やし10話からなる全10時間余りの構成
テレビのドラマシリーズとしては、すべてに桁はずれのスケールで展開する
戦友とは、家族とは違った絆で結ばれていると誰かが言ってたが少しは分かる気がした。