「 本」の記事(5件ずつ表示)

2008/08/29 本「ウォーターシップ・ダウンのウサギたち」
リチャード・アダムズ作ヘイズルが生まれ故郷の野原を出て行く決心をしたのは、弟が感じ取った災厄のせいでしたファイバーは発育不良のウサギです、危険を予知する能力がありました予言どうり、そこには人間の宅地造成の手が伸びてまもなくアナウサギの村は野原ごと壊滅させられます村の長ウサギはファイバーの忠告を無視しました旅立つ為に集まったのは11匹だけでした予言を信じたとゆうより危険を冒してもよりよい環境を目指す...
2008/08/18 本「ドラゴン飼い方・育て方」
ジョン・トプセル作ドラゴン好きの、ドラゴン好きによる、ドラゴン好きのための本やそうです3月に図書館へ予約を入れて、やっと手元に届いた飼う前の注意事項や品種の説明育て方から訓練方法、等々まるでペットを飼う感覚ですが、読んでいて何かが違うと感じた空想の生き物やけど、ドラゴンはもっとなんて言うかなぁ友達であって、師匠のようなそんな偉大な存在やと思うねん...
2008/08/15 本「風と共に去りぬ」
マーガレット・ミッチェル作品、全五巻大好きな映画「風と共に去りぬ」が最高の出来だと思っていたので、そのうちに読めばいいかなって思っていたが、新聞で紹介されていたので読む事にした舞台は奴隷制が残る1860年代のアメリカ南部・ジョージア州。南北戦争の頃である。アイルランド系移民で一代で成功した農園主の娘、スカーレット・オハラは自分と同じ上流階級の長身の美青年、アシュレー・ウィルクスに恋をしていた。だがアシ...
2008/07/31 本「ジュリエッタ荘の幽霊」
ベアトリーチェ・ソリナス・ドンギ作第二次世界大戦末期、母親と八歳の弟フレードと一緒に母親の故郷の村に疎開していたリッリ父はドイツ軍の捕虜となり、ポーランドの収容所にいる。村の大通りには、ときおりドイツ兵やファシストたちのトラックが走り、山の中にはパルチザンたちがひそんでいた。そんな夏のある日、リッリは「呪われた屋敷」と呼ばれる家に見知らぬ少女を見かけた。村人の話では、結核で亡くなった少女の幽霊が現...
2008/07/30 本「スパイダーウィック家の謎 」
ホリー・ブラック作映画の予告を観てちょっと面白そうなので読みましたニューヨークから古びたスパイダーウィック屋敷に引っ越してきたマロリーと双子のジャレッド、サイモンの3姉弟は、ある日、屋敷の隠し部屋で、1冊の謎の書物を見つけた。そこには、エルフ、ブラウニー、ゴブリン、トロルなどなど、いい者も邪悪な者もあわせて、妖精たちの秘密がすべてかかれていた そしてその日から、3人の子どもたちと妖精たちの、その書をめ...

本「ウォーターシップ・ダウンのウサギたち」

リチャード・アダムズ作

ヘイズルが生まれ故郷の野原を出て行く決心をしたのは、弟が感じ取った災厄のせいでした
ファイバーは発育不良のウサギです、危険を予知する能力がありました
予言どうり、そこには人間の宅地造成の手が伸びてまもなくアナウサギの村は野原ごと壊滅させられます
村の長ウサギはファイバーの忠告を無視しました
旅立つ為に集まったのは11匹だけでした
予言を信じたとゆうより危険を冒してもよりよい環境を目指す気になった、若い牡ウサギばかりです
考え方もばらばらな一団のままに、ヘイズルたちは新天地をめざします


特別リーダーシップがあった訳ではないけど、いつの間にかヘイズルは皆を引っ張って行く事になる
幾つもの危険に遭い、ボロボロになりながらも生きるために戦って行く
読んでいくうちに、彼らがウサギであることを忘れてしまった
それとも、あたしがウサギになった気分かな


本「ドラゴン飼い方・育て方」

ジョン・トプセル作

ドラゴン好きの、ドラゴン好きによる、ドラゴン好きのための本やそうです

3月に図書館へ予約を入れて、やっと手元に届いた

飼う前の注意事項や品種の説明
育て方から訓練方法、等々

まるでペットを飼う感覚ですが、読んでいて何かが違うと感じた

空想の生き物やけど、ドラゴンはもっとなんて言うかなぁ

友達であって、師匠のような

そんな偉大な存在やと思うねん





本「風と共に去りぬ」

マーガレット・ミッチェル作品、全五巻

大好きな映画「風と共に去りぬ」が最高の出来だと思っていたので、そのうちに読めばいいかなって思っていたが、新聞で紹介されていたので読む事にした


舞台は奴隷制が残る1860年代のアメリカ南部・ジョージア州。南北戦争の頃である。

アイルランド系移民で一代で成功した農園主の娘、スカーレット・オハラは自分と同じ上流階級の長身の美青年、アシュレー・ウィルクスに恋をしていた。だがアシュレーは、従姉妹であるメラニーと婚約していた。パーティーで、2人の結婚を知って愕然としたスカーレットは癇癪をおこしてアシュレの屋敷の家具のつぼを投げつけて壊す。これを見ていたレット・バトラーは彼女の躍動的な精神に恋をしてしまう。スカーレットは軽蔑する友人たちの陰口を聞き、メラニーへのあてつけのために彼女の兄(チャールズ・ハミルトン)に求婚をするように仕向けた。チャールズはそんなことは知らず、南北戦争の開戦のニューズに沸き立つ中でスカーレットに求婚し彼女はそれを受け入れてしまう。

輝くばかりの美貌の下に、父親ゆずりの強情な気質と激しい情熱をもつスカーレット・オハラ
その波瀾万丈な人生を、広大なスケールで描く長編ロマンです

メラニーの生き方と対比するスカーレットの言動は、その時代には受け入れられず
たった一人を除いては誰も理解者はいなかった

彼女は愛する二人の男を、二人ながら、ついに理解しなかった
その為に二人とも失う事になったが、気付くのが遅すぎたのだ
もしレッドを理解する事が出来たなら、彼を失う事にならなかったのに


映画では最初の夫チャールズとの間に子供をもうけてるなんてなかった
さらに二度目の旦那、フランクとの間にも女の子が居てたなんて
ちょっとこれはショックだった

最後に二人の会話で分かった事やけど
スカーレット28歳、レット45歳
そんなに年齢差があったのか
レットのスカーレットに対する態度、ちょっと大人気ないようにも思うが
二人ともに、性格がホンマに素直やないなぁ
でもスカーレットの気の強いとこには、ちょっぴり惹かれます


全巻、大好きなビビアン・リー(スカーレット)を思い浮かべながら読みました



本「ジュリエッタ荘の幽霊」

ベアトリーチェ・ソリナス・ドンギ作

第二次世界大戦末期、母親と八歳の弟フレードと一緒に母親の故郷の村に疎開していたリッリ
父はドイツ軍の捕虜となり、ポーランドの収容所にいる。村の大通りには、ときおりドイツ兵やファシストたちのトラックが走り、山の中にはパルチザンたちがひそんでいた。
そんな夏のある日、リッリは「呪われた屋敷」と呼ばれる家に見知らぬ少女を見かけた。
村人の話では、結核で亡くなった少女の幽霊が現れるという…。


本を借りる時は、どうしても題名から入っていくが
今回はやっぱり「幽霊」て所が気になった

戦時下のイタリアの田舎を舞台に、少女達の秘密と友情を描いています


本「スパイダーウィック家の謎 」

ホリー・ブラック作

映画の予告を観てちょっと面白そうなので読みました

ニューヨークから古びたスパイダーウィック屋敷に引っ越してきたマロリーと双子のジャレッド、サイモンの3姉弟は、ある日、屋敷の隠し部屋で、1冊の謎の書物を見つけた。
そこには、エルフ、ブラウニー、ゴブリン、トロルなどなど、いい者も邪悪な者もあわせて、妖精たちの秘密がすべてかかれていた
そしてその日から、3人の子どもたちと妖精たちの、その書をめぐる奪い合いが始まるのだが・・・


1巻読んで面白かったので2巻〜最終巻の5巻まで図書館に予約入れた
が・・・・
3巻だけがまだ手元に届いてない、なんともちゅ〜と半端な事ですわ
4・5巻が届いてると連絡貰ったので取りに行くと
図書館のお姉さんが、3巻まだですけどどうしますかって聞いてくれはった

折角やし、ここで待ってたら今度いつになるか分からんし
借りて帰って来た

何で順番に読まんのやろ?