本「七人の魔法使い」

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作

ある日突然、「ゴロツキ」はハワードの家に居すわってしまった。
ハワードたちが住む町を陰で支配している魔法使いの一人、アーチャーに言われて来たのだという。さっさとゴロツキを追っ払いたいがためにハワードは手をつくすが、調べていくうちに様々なことがわかってきた。
魔法使いは七人兄弟で、作家である父さんの書く原稿のせいで、この町から一歩も出られなくなっているというのだ。
七人のだれかが仕組んだことらしいが、いったいだれが、なんのために?

個性豊かな魔法使い達が面白いが、話がちょっとややこしいな
6番目の魔法使いが誰だか分かった時点で、7番目の正体が分かった

我侭な魔法使いに振り回された一冊でした




この記事に対するコメント

面白そう

(゜-゜)(。_。)なんだか、とっても、面白そう!
謎が、とけないと、解決しないんですね。
でも、原因が、父親って・・・。執筆させなければ?どうなるのかな。

【2008/07/18 07:42】silver #aF03qbSI(URL)[編集]

silverさんへ

正直な所、話がちょっとややこしかったです
出てくる人物それぞれに、個性があって面白いんですがね

魔法使いが出てくるって所に惹かれて借りてきました

【2008/07/18 19:32】JJ #-(URL)[編集]

(σo ̄)ホォホォなんか面白そうな本ですね。
σ(o^_^o)がおじいちゃんになったら読んでみようかなぁ
( ̄m ̄* )ムフッ♪

【2008/07/22 17:07】いー #-(URL)[編集]

いーさんへ

ファンタジーが好きなので色々と探しては読んでます

そう言えば、今日はハリー・ポッターの最終巻の発売日です
買う予定はないので、図書館に予約入れました
気の遠くなるほど待つ事になりそうです

【2008/07/23 19:27】JJ #-(URL)[編集]

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