Date:2008/07/17 21:58
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ作
ある日突然、「ゴロツキ」はハワードの家に居すわってしまった。
ハワードたちが住む町を陰で支配している魔法使いの一人、アーチャーに言われて来たのだという。さっさとゴロツキを追っ払いたいがためにハワードは手をつくすが、調べていくうちに様々なことがわかってきた。
魔法使いは七人兄弟で、作家である父さんの書く原稿のせいで、この町から一歩も出られなくなっているというのだ。
七人のだれかが仕組んだことらしいが、いったいだれが、なんのために?
個性豊かな魔法使い達が面白いが、話がちょっとややこしいな
6番目の魔法使いが誰だか分かった時点で、7番目の正体が分かった
我侭な魔法使いに振り回された一冊でした


この記事に対するコメント
面白そう
(゜-゜)(。_。)なんだか、とっても、面白そう!
謎が、とけないと、解決しないんですね。
でも、原因が、父親って・・・。執筆させなければ?どうなるのかな。
silverさんへ
正直な所、話がちょっとややこしかったです
出てくる人物それぞれに、個性があって面白いんですがね
魔法使いが出てくるって所に惹かれて借りてきました
(σo ̄)ホォホォなんか面白そうな本ですね。
σ(o^_^o)がおじいちゃんになったら読んでみようかなぁ
( ̄m ̄* )ムフッ♪
いーさんへ
ファンタジーが好きなので色々と探しては読んでます
そう言えば、今日はハリー・ポッターの最終巻の発売日です
買う予定はないので、図書館に予約入れました
気の遠くなるほど待つ事になりそうです